ABOUT 観光みやざき創生塾とは

観光みやざき創生塾の趣旨

宮崎県では、本県ならではの魅力的な観光地づくりを牽引する人財を育成するために、県内外における観光地づくりの実践者などを講師とした人財育成塾を開講します。観光地づくりに興味がある方、観光事業の課題を解決したい方など、皆様の御応募をお待ちしております。
実践コースについて、応募は締め切りました。現在は、基礎コースのみ募集中です。

観光みやざき塾の特徴

  • 幅広い人財を育成する「基礎コース」と既に観光地域づくりの経験のある事業者等を対象とした「実践コース」の2つのコースを設置
  • 観光地域づくりの実践者など県内外の一流講師陣による講座
  • 今年度はオンラインでの動画配信に加え、参加型のプログラムや講座を実施

各講座について

基礎コース

基礎コースイメージ

県内の観光事業に携わる方や、観光に関する知識を満たしたい方向け。企業研修プログラムとしての活用も可能です。主に動画配信の視聴による講座となります。

開校期間
2021年1月~3月
定員
200名(定員を超える応募があった場合は登録を締め切る場合がございます)
コンテンツ
動画配信(7~10本程度の動画配信を予定しています)
原則すべての動画の視聴をお願いいたします(アンケートの回答をもって視聴とみなします)。
コース内コンテンツを完了した方にはデジタル卒業証書を発行いたします。
受講後のイメージ
宮崎県及び全国の観光動向を理解
将来的な自分のキャリアの方向性が見つかる
将来的にやりたいことなどのヒントが見つかる

実践コース

実践コースイメージ

観光事業を行う企業だけでなく、主に観光に関する個人事業主や起業を検討する人向け。実際に事業を動かしている、動かしているが悩んでいる、今後動かしていきたい方など。参加型の講座や対話型の講座など講師陣や参加者との交流ができる場を予定しています。

開校期間
2021年1月~3月
定員
20名(定員を超える応募があった場合は登録を締め切る場合がございます)
コンテンツ
動画配信(基礎コースと同じ内容の動画7~10本程度)
ライブ配信プログラム(3~4回程度)
原則すべての動画及びライブ配信等の視聴及び参加をお願いいたします。
コース内コンテンツを完了した方にはデジタル卒業証書を発行いたします。
受講後のイメージ
明日から仕事や事業に行かせるヒントを得られる
参加者が実際の行動に移す

講師紹介

一部講師の先生方の紹介です。今後、講師は追加される予定です。

名誉塾長(知事)

河野 俊嗣

河野 俊嗣
宮崎県知事

塾長

吉田 雅彦

吉田 雅彦
宮崎大学地域資源創成学部 非常勤講師/実践女子大学人間社会学部 教授

2012-15年、観光庁観光地域振興部長。1984年から通産省・経済産業省に31年半務める。その間、岩手県に出向し三陸博覧会や岩手ネットワークシステムに関わる。関東局・本省でTAMA協会、産業クラスターの全国展開を担当。官邸での地域産業おこしに燃える人の会を担当し全国で活躍する人と交流。海士町CAS事業計画に参加。官民交流派遣で日立建機(株)出向。本省製造産業局筆頭課長職で東日本大震災に遭遇。2015年から宮崎大学、16年から18年まで地域資源創成学部長。専門は、製造業の経営革新、産学官連携、観光と地域おこしなど。

講師

山田 桂一郎

山田 桂一郎
JTIC.SWISS 代表

政府認定の観光カリスマ。スイス・ツェルマット観光局や世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施やマーケティング経験を活かし、地域振興に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招聘されている。企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体のアドバイザー、プロデューサー等を務める。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出された。和歌山大学客員教授、北海道大学客員教授。内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパン地域プロデューサー、日本エコツーリズム協会理事等。

講師

山田 拓

山田 拓
(株)美ら地球 CEO

イナカを巡る外国人向けプラットフォームSATOYAMAEXPERIENCEを運営。外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。地域づくり総務大臣表彰にて個人表彰を受けるほか、環境大臣賞、グッドデザイン賞、エコツーリズム大賞優秀賞など、多方面からの評価を受ける。近年、空き古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」にも着手。総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパン・アンバサダー。

講師

沢登 次彦

沢登 次彦
じゃらんリサーチセンター センター長・とーりまかし編集長

じゃらんリサーチセンター長、とーりまかし編集長。1993年入社。教育機関広報事業部を経て2002年10月に旅行事業(現(株)リクルートライフスタイル)へ。関東近郊観光地のエリアプロデューサーとして地域活性に携わる。2007年4月より現職。観光庁を始め中央省庁や地方自治体の各種審議会委員を務める。

講師

北嶋 緒里恵

北嶋 緒里恵
じゃらんリサーチセンター調査開発グループ グループマネージャー

2003年、株式会社リクルートに入社。旅行情報誌・MOOK等の編集デスクを担当。2009年よりじゃらんリサーチセンターに配属。各地にて自治体とともに観光による地域活性事業を実施、主にプランニングを担当。2014年研究員に着任。若者層の温泉旅行需要創出研究(お湯マジ!22 in おんせん県おおいた)を大分県とともに実施。2017年4月より、じゃらんリサーチセンター調査開発グループのグループマネージャー、主席研究員に着任。現在、主として「宿泊業の持続可能な経営改革」等を研究。その他、新たな旅行需要発掘のためのマーケティング調査・研究等を担当。

講師

森戸 香奈子

森戸 香奈子
じゃらんリサーチセンター調査開発グループ 研究員

調査担当、研究冊子「とーりまかし」デスク。1998年入社。株式会社リクルートリサーチへ出向、アドホック調査を中心に調査の設計および分析を担当。じゃらん編集部、広告制作を経て2007年4月より現職。担当調査に「人気温泉地ランキング」「ご当地調査」など。海外旅行領域のエイビーロード・リサーチ・センター研究員も兼務。岡山県観光立県戦略策定委員、香川県高松市「屋島山上拠点施設整備等検討懇談会」委員など。

講師

田中 優子

田中 優子
じゃらんリサーチセンター調査開発グループ ご当地グルメ開発プロデューサー

ご当地グルメ開発プロデューサー。2003年12月より宿泊施設や観光協会など約300施設を担当。2013年6月より兵庫県エリアプロデューサーとして、地域課題と向き合い数多くの事業を実施。とくに、地域資源を活用した事業を得意とし、地域伴走型で持続可能な数多くのグルメを開発。2017年3月に誕生した淡路島サクラマスでは、春限定グルメでありながら3年間で2億円以上売り上げるなど、地域経済効果を上げている。2020年4月より現職。兵庫県商工会連合会の専門家、兵庫県立但馬技術大学校非常勤講師なども勤める。

講師

栗田 真二郎

栗田 真二郎
任意団体 Food Hackathon Japan 共同代表

株式会社キッチン CEO / 福岡市「飲食店安全対策アドバイザー」代表 / 株式会社チカラ クリエイティブディレクター / 辛メーター株式会社 コンテンツディレクター
2020年5月 民間初の飲食店イートイン安全ガイドラインを策定。日本初の店と客、双方の取り組みをピクトグラムで掲載した。版権フリーで配布。合い言葉は、「ソーシャルグッドみやざき」

募集要項

募集期間
令和2124日(金)~令和3131日(日)
※定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご登録をお願いいたします。
※実践コースについて、応募は締め切りました。
募集人数
  • 基礎コース 200
  • 実践コース 20※応募は締め切りました。
応募方法
以下の新規受講登録ボタンよりエントリーしてください。

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